今年もいけるかな?スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤを購入するタイミングで迷っていませんか?

そろそろスタッドレスタイヤの換え時だけど、「でもまだ大丈夫なんじゃないかな?」という思いが心のどこか残っていませんか?

お店に行って相談すれば、「交換したほうがいい」と言われるにきまってます。 でも「今のスタッドレスタイヤで、本当にダメなの?」

試しながらはき続けるスタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤの購入を決めるのはすぐできます。

今のスタッドレスタイヤで問題があるかどうかを試しながら判断するのもアリのはず。

もちろん、磨り減りすぎてたり、古すぎるスタッドレスタイヤはすぐにでも交換が必要でしょう。

また、冬場も高速運転や長距離運転、走行距離がたっぷりの場合もすぐ交換したほうがいいかもしれません。

でも、もし近場を行ったり来たりするだけとか、自動車の利用状況が限られるなら、今のスタッドレスタイヤをもう少し試してあげるのもいいかも。 すぐ購入するより、節約できて、さらに環境にも優しいはず。

スタッドレスタイヤの交換時について

スタッドレスタイヤの交換の判断基準は2つです。【磨り減り具合】と【タイヤの古さ】です。

スタッドレスタイヤを暫く使うと、磨り減りが進むことと、ゴムが古くなることで効きが悪くなります。

タクシーなどのようにたっぷり走行する車では【磨り減り】が問題になるでしょうし、あまり自動車を乗らないという車では【タイヤの古さ】が問題になってきます。

どちらの場合にしても、スタッドレスタイヤの効きが悪くなると、横滑りしやすくなったりしますので、そろそろかなという時期に、車の横滑りに気がつくようならタイヤの買い替え時でしょう。 (タイヤが新しいのに横滑りするという方は、もっと安全運転を心がけたほうがいいかもしれません。^^;)

スタッドレスタイヤの磨耗について

スタッドレスタイヤの磨耗は、タイヤの端のほうから進みます。

磨耗でスタッドレスタイヤを判定する場合、タイヤの溝のところどころにある印が目安になります。 この印の部分が磨耗していなければまだいけます。 でもこの印の部分が磨耗してツルツルになっていたらNGです。 NGといっても雪道以外ではまだタイヤとしての機能は果たしますので、夏場にはき続ける人も少なくないです。

ちなみに、タイヤは必ずしも4本均等に磨耗するわけではないです。 一人で乗る事が多いFF車の場合、運転席側の前輪の磨耗が他のタイヤに比べて速く進みます。 磨耗のチェックは4本確認する事が大事ですね。

スタッドレスタイヤの古さについて

スタッドレスタイヤは一般的に4~5年経つとゴムの性質の関係で効きが悪くなり、換え時だといわれます。 とはいえ一概にはいえず、3年程度で交換する人もいますし、4~5年経過後も様子を見ながらはき続ける人もいます。 自動車の利用状況なども踏まえて判断したいところです。 安全運転で横滑りに気がつくようなときには換えたほうが良いでしょう。

ところで、今使っているスタッドレスタイヤがいつのものか分かりますか?

「いつ買ったんだっけ?」と思い出すのに苦労しませんか?

でも大丈夫です。 タイヤには、そのタイヤを作った時期を示す数字が付されています。 これを見れば、いつのタイヤかが分かりますので、判断するときに確認しましょう。

まとめ

スタッドレスタイヤの交換を決めるのは、
【磨り減り】 と 【経年によるゴムの劣化】です。

多くの人は【経年によるゴムの劣化】のほうが交換時期の決め手になるでしょう。

【経年によるゴムの劣化】による換え時の目安
 早い人では3年(3シーズン)程度です。 4~5年程度が換え時といわれます。 横滑りで利き具合に注意しながらその後もはき続ける人もいます。

【磨り減り】による換え時の目安
 タイヤについているマーカーで確認します。 マーカーにはスタッドレスとしての目安と、冬期以外に普通のタイヤとして利用する場合の目安としてのものがあります。

クルマの用途や頻度なども考えながら、スタッドレスタイヤの交換時期を見極めましょう。 「安全運転」と「節約・エコ」の両立が大事ですね。

おまけ:中古タイヤ

中古タイヤは知ってますか? ガソリンスタンドや、カー用品の販売店では、あまり取り扱いがないので、知らない人も多いと思います。

でも、自動車整備工場などで聞いてみると、中古タイヤが手に入ることがあります。

中古タイヤのメリットは安いこと。 新品タイヤに比べると驚く価格で購入できます。 とはいえ、取り扱うお店によって価格は違いますね。

注意すべきことは「磨り減り」具合とともに、「タイヤの古さ」です。 磨り減りは少なくても、古すぎるタイヤは避けたいところです。


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